逆張り投資は5営業日我慢しなさい!?


7/17日以降、ここでも何度か取り上げている、「斉藤方式」の逆張り手法についてですが、投資対象となる銘柄は、業績下方修正した企業が多く含まれます。こられの銘柄は、購入後も更に株価が下落することも多く、精神的に辛いものがあります。

自分の過去記事を眺めていたら、"「業績の下方修正」を切り抜けろ!" といった投資戦略を発表していたことを思い出しまして、調査結果、5-7営業日でようやく下げ止まることが記載されていました。

ということは、あまり無責任なことは言えないのですが、おおよその目安として「業績下方修正銘柄の逆張りは、とりあえず5-7営業日、我慢する」と覚えておくと、多少は精神的に楽になりそうです。

また、先週公開しました投資戦略「落ちるナイフは計画的につかみ取れ」について、日経平均先物を利用した場合の結果を追記しました。この逆張り手法は、圧倒的な勝率を誇るのですが、その代償として、相当の含み損(ドローダウン)に耐えるだけの精神力と資金力が必要です。

つまり「逆張り」は資金力がない人が実行すると、途中で「すっからかん」になってしまう可能性が高い投資法です。資金配分には細心の注意が必要です。

Comments

  1. ・・・ says:

    FTSEなのど買い日と言うのはどこでわかるのでしょうか?

  2. こんにちは
    質問の意図はFTSE買い日を知りたいということですね?
    それはですね… と説明したいところなのですが、ここで公開すると、セミナーにいらっしゃった方々に少々申し訳ないので伏せておきます。
    とはいいつつも、誰でもアクセスできて、無料で公開されている情報ですので、英語アレルギーがない限り、簡単に探しだせますよ!
    もし、その他の買い日も知りたいとのことであれば、エンジュクさんのDVDをお買い上げ….と宣伝モード。