復活しつつある外国人投資家

木曜日といえば、毎度気になる「投資部門別売買状況」ですが、先週は相当動きがありました。東証1部では、外国人投資家が大幅買い越しに転じ、その分、個人投資家が大幅に売り越しました。

いつものように、「TOPIXの上昇率」と「東証一部の時価総額に対する外国人投資家買い越し額の割合を、13週と26週の平均移動で表示」したグラフを見てみましょう。ようやく底入れの気配です(参考:
外国人買いは上昇トレンドのサイン?)

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また、東証2部とマザーズは、個人投資家だけが投げ売り状態です。それを外国人投資家、投資信託、事業法人といった所が吸収しています。個人投資家のセリングクライマックスに入った可能性もあります。

7月31日にご紹介した、バブル期と似ているチャートのアノマリと合わせて、買いについて、少しずつ取引量を大きくしていっても良いかも知れません。

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