FTSE買い日結果


早速本日のFTSE買い日結果を見てみましょう。京阪電鉄(9045)、森精機製作所(6141)、関西アーバン銀行(8545) は、大証の値を利用しています。(9/16補足: 三井トラストHLDGS はウエイトの変更でしたのでカテゴリを「W変」としました)

コード銘柄名前日比終値VWAP乖離率時価総額(億)カテゴリ
3436SUMCO 5.52% 1.77%3988 L直
9045京阪電鉄 0.32% 0.80%3526 M直
1808長谷工コーポレーシヨン 0.48% 0.91%3325 M昇
8309三井トラストHLDGS 0.39% 0.64%2675 W変
5631日本製鋼所 1.61% 1.77%2248 M昇
7936アシックス 2.21% 0.92%2176 M昇
5726住友チタニウム -0.51% 1.42%1888 M昇
5727東邦チタニウム 0.00% 2.11%1779 M昇
6141森精機製作所 0.00% 1.33%1633 M昇
8571ニッシン 6.76% 2.29%1611 M昇
2730エディオン 0.99% 0.83%1609 M昇
6845山武 1.04% 0.65%1592 M昇
4540ツムラ 2.15% 0.89%1484 M昇
4680ラウンドワン 1.97% 1.25%1426 M昇
8609岡三ホールディングス 1.75% 0.84%1129 M昇
8698マネックスビーンズHLDGS 3.95% 1.61%1128 M直
8384東京スター銀行 3.42% 1.01%1064 M直
7966リンテック -0.72% 0.23%1060 M昇
4756カルチュア・コンビニエンス 0.26% 0.80%889 M昇
8870住友不動産販売 1.59% 0.65%866 M昇
8545関西アーバン銀行 0.21% 0.39%686 M昇


SUMCO(3436)が急騰しています。これはFTSEの影響というよりはセクターや個別銘柄によるものでしょう。あとは低位株のニッシン(8571)を除けば前日比の上昇率に派手さはありません。それでもTOPIXが前日比 -0.29% に対して、21銘柄中19銘柄がアウトパフォームしました。

そして注目すべき所は、全銘柄がVWAP(出来高加重平均)よりも終値の方が株価が高く、引け際に買われたことが分かります。特に日本製綱所(5631)からニッシン(8571)までの中位ゾーンが比較的良い成績です。

終値VWAP乖離率の大きい、日本製鋼所(5631)東邦チタニウム(5727)を見てみましょう。後場の急落が大きく、ここで投げてしまった人が多かったかも知れません。本日最後まで所持していた人の多くは勝てたでしょうが、そう簡単には勝たせてくれませんね。
(出典: Yahoo Japan Corporation.)

日本製鋼所(5631)
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東邦チタニウム(5727)
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最後に京阪電鉄(9045)の東証と大証の1日チャートです。森精機製作所 (6141)、関西アーバン銀行(8545)もそうなのですが、主戦場の大証で買われました。 (出典: Yahoo Japan Corporation.)


京阪電鉄(9045) – 東証
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京阪電鉄(9045) – 大証
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