MSCIの日本語訳

株式インデックス買いの王様といえば「日経平均」であることは間違いなく、その次の規模としては「TOPIX」で、3番目に「MSCI」といった所でしょうか。感覚的に4番目以降は「FTSE」「ラッセル・野村」あたり。

この3番目のMSCIは、運営主体が海外ということもあって、その正体を探るには、英語の文章を読むしかなく、近寄りがたい印象があったのですが、最近訪ねたら、なんと日本語の解説書(メソドロジーブック)が置いてありました。

以前に投資戦略「MSCIを完全攻略する!」で、せっせと日本語訳して解説した私としては少々複雑な心境です。きっと日本は上客なんでしょうね。

これをじっくり読むと、11月の四半期見直しに採用される銘柄(タイミング的に非常に微妙です)があるかも… と理解できるのではないでしょうか。

このあたりは、今週水曜日発行号の日本証券新聞「イベント投資100%」に掲載予定ですので、よろしかったらご覧くださいね(と宣伝したりする)。