大多数が敗者になるワケ

もし、株価が「ランダムな(買い手と売り手に優位さがなく、ニュースはすぐに株価に反映される)状態」で推移すると仮定するならば、勝者が5割、敗者が5割となりそうなものですが、実は大多数が敗者となってしまいます。

これは資金に限りがあるために起きる現象です。売買回数を多くすれば多くするほど、勝者はごくわずかになります。資金が0になった時点で、敗者は退場を余儀なくされるためです。

ということは、確実に利益が出る(期待値が100%を超えることが分かっている = 優位さがある)ような株取引を繰り返さない限り、ほぼ間違いなく敗者の側に回ってしまうということです。

…と、偉そうに書いたのですが、実はこれは「¥∞」さんのホームページにある「なりきりランダム論者」からの受け売り(+ 自分の解釈)です。数学的な事実をQA形式で、うまく説明しています。読み物としても面白いです。是非一度ご覧下さいませ。

もちろん、私はランダム論者ではありません。ただ「優位さがある」と確たる理由がないような取引は、たとえプラスマイナスゼロ取引だとしても、敗者側へまっしぐらですよと言いたいのです(と、時々感情任せの取引をする自分に対して言ってみる)。

その他にも、¥∞さんのページにはたくさん参考になることが記載されています。特に「ケリー基準(別名 オプティマル f)」は秀逸です。日本語でよくぞここまで詳しく書いてくれました!

「ケリー基準」については、はぐれ雲さんの影響で調べ始めたのですが、「期待値が100%を超える場合に、破産せずに一番効率良く資金を増やすためには、手持ちの資金の何%を賭けるべきか?」を数学的に導き出しているものです。

興味深いのは「期待値が100%を超えていても、賭け方を間違えると破産する」「大きく上昇することが期待される株でも、ドローダウンがきつい(損切りラインが低めに設定している)場合は、賭け金を少なくすべき」という数学的事実です。

私は理系出身なのですが、最初にこの「ケリー基準」の数式を見たときには頭がクラクラしました。今もまだ勉強中です。いつか投資戦略で取り上げたいと思っています。

ふりーパパ式成長株投資法の集大成を期間限定で公開中!                          

slide1 上方修正後の株価上昇を巧みに利用した投資手法を3つの無料動画で公開中です。

【6月7日(木) 18:00 第一回動画公開スタート】
「数倍にもなる銘柄を誰よりも早く見つける方法」
1回目の映像では成長株投資法を長年実践し、これまで4億円以上稼いでいるふりーパパ氏が成長株投資法について、 数倍以上になる銘柄を誰よりも早く見つける方法についてお伝えします。

【6月11日(月) 18:00 第二回動画公開スタート】
「1年間で10倍以上に値上がりした銘柄の見極め方」
2回目の映像では成長株投資法について、ペッパーフードサービスの銘柄を事例にして、 成長株を発掘する大事なポイントを4つ紹介します。 この4つのポイントは成長株投資には欠かせません。今回の事例で実感してください。

【6月14日(木) 18:00 第三回動画公開スタート】
「儲けるための売買法とそのタイミング」
3回目の映像では成長株投資法について、ふりーパパ氏の手法を イメージしてもらうために2つの売買事例を特別に公開します。 後半では手法に重要な「ボックス売買法」と「ポイント&フィギュアチャート」 について、具体的にお伝えします。

動画を視聴できる期間は限られていますので、下記のボタンから登録して今すぐご覧ください。
今すぐ参加する