外国人投資家の買い

本日、昨年末の投資部門別状況の発表がありました。外国人投資家の株式分の買いは減っているものの、先物と合わせると高水準を維持しています。


期間TOPIX先物225先物株式売買(3市場)全合計
11月1週-123,247 -20,301 -164,236 -307,785
11月2週-270,167 88,694 -62,000 -243,473
11月3週-272,938 22,216 65,158 -185,564
11月4週-333,969 -2,901 57,627 -279,242
11月5週65,034 -98,014 324,525 291,546
12月1週121,755 -207,793 591,842 505,804
12月2週220,811 27,734 524,141 772,687
12月3週208,191 7,579 289,914 505,684
12月4週145,319 45,046 60,691 251,056


新年最初、そして昨日の日本証券新聞に掲載しました「イベント投資100%」の記事にても、この外国人投資家の買い越しについて取り上げたのですが、今週はそれに反するように指数がどんどん下げています(苦笑)。

買いのペースから見れば、外国人投資家による急激な大幅売り越し転換は考えにくいので、時折仕掛け的に動く、自己売買部門からの一時的な売りだと思いたい所です。