外国人投資はひと休み

先週分の投資部門別状況が本日発表になりました。これを見る限り、先週と全く逆パターンで、株式は買い越しなのですが、先物は売り越しで、トータルわずかに売り越しです。

期間TOPIX先物225先物株式売買(3市場)全合計
11月3週-272,938 22,216 65,158 -185,564
11月4週-333,969 -2,901 57,627 -279,242
11月5週65,034 -98,014 324,525 291,546
12月1週121,755 -207,793 591,842 505,804
12月2週220,811 27,734 524,141 772,687
12月3週208,191 7,579 289,914 505,684
12月4週145,319 45,046 60,691 251,056
1月1週-484 99,361 -114,982 -16,105
1月2週-79,779 -77,542 129,384 -27,937


こういった動きを合理的に説明するのは少々難しいのですが、先週まで原油価格が急落していたので、少々その余波を受けているのかも知れません。なかなか素直に買い進まれませんね。(出典:
futuresource.com)

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恒例の「東証1部時価総額」に対する「外国人投資家の買い越し割合」についてのグラフを掲載します。上昇傾向にはあるのですが、ギザギザの線です。楽観的に解釈すれば「下値を固めながら着実に上昇中」といった所でしょうか。

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