監理ポスト解除時のパターン

東日カーライフグループ(8291)は、遅れていた半期報告書を1/15日に提出し、その9営業日後の先週の金曜日、監理ポスト解除となりました。今日が解除後の最初の取引日です。一日チャートを見てみましょう。(出典:
Yahoo Japan Corporation.)

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一気に「アク抜け」になって急上昇です。ただ、以前にお知らせした「監理ポスト、整理ポスト銘柄で勝つ!」にありますように、虚偽記載系によって監理ポスト解除となった銘柄は、初日に急騰すれど、結局は元の株価に戻るパターンが大半です。

虚偽記載系ではないのですが、先週監理ポストを解除されたセシール(9937)ビーピー・カストロール(5015)も、解除日以前へと株価が戻りつつあります。監理ポスト解除時には売りから入るのが王道のように思えますが、市況は上昇機運。信用倍率は既に1倍割れ。今回も下落してくれますかね…

虚偽記載系によって監理ポストに指定された企業は、訂正報告書を作成し、提示できたら、1-2週間程度で監理ポスト解除というのが大体の目安のようです。そういった意味では、大氣社(1979)日興コーディアル(8603)は、まだ提示できていませんので、急騰期待まで、もう少しかかりそうです。

さて明日はもろもろのTOPIX買いがあります。TOPIX Core も含め、入れ替え銘柄数も多いので、通常なら期待できるのですが、最近のTOPIX買いはボロボロ。明日くらいは、久々に期待したいものですが…

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Comments

  1. 外国人投資家の動向の225先物の-271,506 という数値はどこを見れば良いのでしょうか?
    よろしくお願いします。

  2. すいません。自己解決しました。

  3. こんにちは 天野さん。
    ご覧頂き、ありがとうございます。
    自己解決されたとのことですが、他に分からない方もいらっしゃるかも知れませんので掲載します。
    大証のページにあります。
    http://www.ose.or.jp/data/da_tide.html
    ずっと過去のデータも掲載して欲しいのですが、
    消える前にデータ保存するしかないですね。
    それでは、また。