RNプライムのインデックス買い日

因みに今日は、MSCI と RNプライム のインデックス買い日でした。MSCIは微調整でしたので、RNプライムに採用された 野村不動産(3231)あおぞら銀行(8304) の一日チャートを見てみます。野村不動産(3231)はザラ場引けです。両方にそれなりに入った感じはあります。(出典: Yahoo Japan Corporation.)

野村不動産(3231)
20070228_05.jpg

あおぞら銀行(8304)
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Comments

  1. 今考えている投資法の裏づけをしているときに面白いことを見つけました。
    日経平均の時系列を1997年から今日まで並べて計算してみたところ、寄付き買い引け売りの場合はプラスとマイナスの件数がほぼ半々、ですが全部足すと大幅なマイナスになりました!平均でも-6円ですので、計算上は2,460日間-6円が続く計算になります。
    逆に引け買い寄付き売りの場合はプラスが3割多く、全部足すと大幅なプラスとなりました!平均でも+5円ほどありますので、2,460日+5円が続く計算になります。
    もうお分かりだと思いますが、最強の投資法の一つとして「引け買い、寄付き売り」、「寄付き売り、引け買戻し」をセットで毎日おこなうことではないかと。
     これにストップ安投資法と日経平均入替投資法なんかを混ぜれば理論上誰でも億万長者間違いなしです。
     先物の時系列もこれから収集してみます。実行元になりそうですからね。
    ただ、統計上で「寄付き売り、引け買戻し」の場合は確率的に半々ですが、大幅なマイナスになるのは下落率が大きいことなのでしょう。このことからも下落の方が明らかに速いということがわかります。
    ・・・ちょっとシリアスな内容なので書き込みが少ないここに報告いたしました。
     それにしてもマケスピとRSSの出力機能は素晴らしいですね。

  2. こんにちは kakashi さん。
    投資方法を公開して頂きありがとうございます。
    昔だったたら、先物手数料でほとんど相殺されてしまうような金額なのですが、いまだといけますね。こういった手法が数多く眠っているのかも知れません。
    「寄付き売り、引け買戻し」については、ドクター田平さんのムック本で確か見たことがあったのですが、「引け買い、寄付き売り」は初めて知りました。
    どちらも「下げる場合は大幅になる」といったものから派生しているのでしょうね。うーん、面白い!