逆日歩4日分

明日はいよいよ3月の権利付最終売買日ですね。株主優待を獲得するために、信用売りと現物買いのポジションを組む方も多いかと思いますが、月末に週末が絡みますので、逆日歩4日分つきます。

株主優待よりも、逆日歩 + 売買手数料 分が高くなってしまっては、通常より高いお金を払って株主優待を取得するようなものですから、できれば避けたいものです。

以前は、最大で逆日歩がどれくらいつくのか(最高料率)、調べるのは結構手間のかかる作業だったのですが、最近(といってもかなり前からですが)は、日証金のサイトで簡単に調べることができるようになりました。

トップページ左側の窓に証券コードを入れ、その下のラジオボタンでどちらかを選択して検索ボタンを押します。検索結果で出てきた銘柄をクリックします。そうすると「最高料率(円)」が表に出てきますので、そこの最新の日程のものを見ます。その額を4倍すればOKです(4日分)。

注意すべき点として、最新日に「注意喚起」が出ていたりすると、更に倍額する必要があるのですが、今年はそれはないようですね。

証券会社によっては、一般信用によって逆日歩なしの貸株を提供する所もあるのですが、そういった証券会社は売買手数料が割高の傾向がありますので、手数料と逆日歩、どちらが高くつく可能性があるのか、冷静に判断してくださいね。

昨年は優待目柄の多くが引け際に値を崩す銘柄が多かったのですが、今年はどうでしょうかね。売り方と買い方の心理戦です。(出典: Yahoo Japan
Corporation.)

全日空(9202):
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オリエンタルランド(4661):
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Comments

  1. おめでとうございます。
    予想通りでしたね。

  2. こんにちは めめ さん。
    投稿どうもありがとうございます。
    残念ながら今日は株価は伸びませんでしたが、
    立会外分売の株価から比べたら上出来です。
    さて、また次の昇格候補を探しますか!