日経マネー6月号「勝利の株ワザ」

本日発売の日経マネー6月号「勝利の株ワザ」の中に2つほど私の取材記事が紹介されました。

ひとつ目が、日経平均銘柄入れ替え時の採用銘柄予想です。過去に掲載されたの日本証券新聞の記事と、2年前に行った私の投資戦略「日経平均の新規採用、除外銘柄を推測する!」をかき混ぜて、勝手にランキングしました。

いつも採用候補となっていた日東電工(6988)はどこに行ったの? という疑問を持つ鋭い方もいらっしゃるでしょう。調べていて気が付いたのですが、いつの間にか日東電工は素材セクターに移動していて、もう技術セクターじゃないのです。

また、技術セクターではHOYA(7741)がペンタックスと合併することを想定してNo.1候補としたのですが、最近の「ごたごた」は採用時にマイナスに影響されるような気がします。そうなると予想した
No.2 と No.3 あたりが本命になりそうです。

ふたつ目が、日経平均前日比大幅マイナスとなった場合の翌日の反発についてです。投資戦略「急落はその日のうちに買っちゃえ!」で書いた内容の要約といった感じですが、非常に分かりやすくコンパクトにまとめて頂いています。ひとつ目の記事内容もそうなのですが、さすがプロの方は「記事を仕立てる」のが素晴らしいですね。わが子が晴れ着を着て掲載されているような感覚で、とても嬉しいです。

じつはあとひとつ、欄外に「斉藤手法」に対するコメントが掲載されています。確かに「下方乖離率が高いものを選ぶ」とお話したのは事実なのですが、実際にデータで証明されているわけではないので、ご注意下さいませ。あくまで私の経験上による銘柄選択時の基準です。

あと、私が関連した記事ではないのですが、斉藤さんのコメントや「裁定買い残は時価評価されている」といった紹介など、結構面白い記事が掲載されていますので、よろしかったらご覧下さいませ。