レオナルド・ダ・ヴィンチ と ドラリオン

今日一日、株式相場から少し離れて芸術鑑賞に浸りました。午前は東京国立博物館にレオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」、午後はシルク・ドゥ・ソレイユのドラリオンを見に行きました。

さすがに平日なので「受胎告知」はゆっくり見学できました。右下から鑑賞されることを計算して描かれているのではないかとの話でしたが、まさしくその通りに、右下からの鑑賞がGoodでした。マリアの右手が丁度良い長さになり、書見台も立体的に見えてきます。

私は「受胎告知」よりも実は併設された展示の方が面白かったです。絵を描く前に徹底的に比率、色、影の研究をした様子が分かり、ある意味超オタクの世界です。これに比べたら、私の調査研究は全然甘いです。相場についてもっとたくさんの事象を研究する必要があるなあと刺激を受けました。

ドラリオンは、やはりシルク・ドゥ・ソレイユらしく、とても幻想的な時間を過ごせました! ただ、仮設劇場なので、やっぱり専用劇場をもった、ラスベガスで演じている「O(オー)」にはちょっと届かないですね。そういった意味でも、来年東京ディズニーランドに完成予定のシルク・ドゥ・ソレイユ専用劇場に期待してしまいます。オリエンタルランドさん、頼みますよ!

そういえば、ドラリオンの会場に、政治家の綿貫さんがいらっしゃいました。休憩時間中に見かけたのですが、テレビでみたそのまんまの特徴あるメガネとダブルのスーツを着ていました。この方もシルク・ドゥ・ソレイユが好きなんでしょうかね。

Comments

  1. 円キャリーは世界資金の中では小さいようですが、なんちゃって基軸通貨ですから、円高は歓迎できない状況かもしれないですね。
    外人の買いは、毎年1-3月が盛んで(特に欧州=オイル系)、あとは細る、というのが自称市場関係者は語るところ。4月までは企業業績の上ぶれを期待した思惑相場って感じでしょうか。