個人投資家の逆張り精神

ニューヨーク市場が大幅高になると、ザラ場中に値を下げる最近の傾向を知っているためか、本日相当大量に日経先物ミニの「寄り売り ⇒ 大引け買い」が入ったのではないでしょか。本来は一致するはずの「日経先物(通称ラージ)」と「日経先物ミニ(通称ミニ)」の始値と、終値で、逆側に20円の差が出ました。

4/23日の4本値

始値高値安値終値
ラージ1763017680 1742017480
ミニ1761017680 1742517500


前回、ニューヨーク市場が1%以上の大幅高を記録した4/3日の翌日のラージとミニとの始値の差額も15円ありました。ザラ場は思惑とは逆に高くなり、途中でしっかりロスカットしたためか、終値は差が出ませんでした。

4/4日の4本値
始値高値安値終値
ラージ1744017610 17420 17580
ミニ1742517610 17420 17580


わずか2回だけの現象でも断言していいのやら分かりませんが、個人投資家の逆張り精神は徹底していますよね。

さて本日、斉藤手法に該当する銘柄が21存在しました。できれば50銘柄程度出るまで引きつけたい所ですが、そこまでやってくるかどうか…。

それにしてもこれだけ新興が急落したのなら、経験上ですが、東証1部銘柄にも新興銘柄とのセットの処分売りが出てもおかしくないのですが、それほど影響は受けていませんね。

もう東証1部銘柄と新興銘柄のセット所有がなくなったためなのか、実は売りが出ているけれど、外国人投資家の支えで止まっているためなのか、それともこれから影響が出るのか…。

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