ETFをとってもお得に取得する方法-真実

先週の7/5日に「ETFをとってもお得に取得する」件をご紹介しましたが、掲示板でななしの星座さんから、他のサイトではその件は否定されている旨のご指摘を受けました。

そこで事実を明らかにするために、225投信(日経225連動型上場投資信託)ETFの販売元である野村アセットマネジメントに問い合わせてみました。その結果分かったことは:


  • 株式バスケット(設定ポートフォリオ)とETFの交換口数の比率については、純資産価値額を考慮しているため、いつ交換しても損得が出ないようになっている。
  • 企業からの配当金を純資産価値額に反映するタイミングは、権利落ち日に90%、実際に配当を受けたときに10%である。権利落ち日以降に増配が決定した場合は、これも受け取り時に反映する。
  • この 90% と 10% のルールは来年までには廃止予定。権利落ち日に純資産価値額に100% 反映させるようになる。
  • この配当金の反映タイミングは、投資信託組合の指針に沿っているため、他のETFでも同じと思われる。

結果:

  • 「ETFをとってもお得に取得する」時期は確かに存在する。それは、ETFが実際に配当を受けて10%+αを純資産価値額に反映すタイミングを狙う。反映する直前に株式バスケットをETFに交換し、反映した後でETFを株式バスケットに戻すのである。3月配当銘柄の場合、株主総会がピークを迎える 6/26,
    27 日頃に実際の配当を行うことが分かっているため、機関投資家は容易に狙える。

結局、配当の10%分だけですが、後からやってきた人に均等に分け与えてしまっているので、既存のETF株主はその分、割を食っています。

225投信の場合、反映タイミングを狙った場合のお得度合いについて、今年は 0.05% です。1,000億分の株式を用意できれば、5,000万円分のお得です。ETFと株式バスケットの交換手数料については、販売会社に任されているとのことで、証券会社の自己売買部門であれば手数料0円でしょうから丸々利益になります。

実際に、適時開示情報で発表されている資料を見ると、見事にこのタイミングで、受益権残存口数が増えたり、減ったりしています。

これも今年までのルールで、来年からは変更されるとのことで「もうこういった騒動は起きないのではないか」とのお話でした。

最後に: 私の質問へ長時間電話口で丁寧に対応頂いた野村アセットマネジメントの担当者の方に感謝致します。

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