四季報銘柄はどうなった?

四季報発売から3週間程度が経過しました。まだ四季報の影響が続いているのかチェックしてみました。例のごとく「絶好調」(サプライズがない海運系は除く)に加え、メールで kotori さんから教えて頂いた「急回復」「急拡大」「急伸」といった用語を"見出し"に使っている銘柄も追ってきました。

市場の影響を排除するため、TOPIXで差分調整しています(TOPIXをどれだけアウトパフォームしたか)。全部東証1部銘柄に限っています。凡例の中にあるカッコは該当銘柄数です。

20070703_01.gif

「急拡大」はいまいちですが、その他は全部TOPIOXを3%以上アウトパフォームしています。この間のTOPIXの上昇率は+1.4%ですので、実質4.5%程上昇しています。他の用語でも調べてみると面白いかも知れません。

ご参考までにここで取り上げた銘柄です。表に記載されている「上昇率」はTOPIXで調整していないそのままの値です。

コード名称用語上昇率
2908フジッコ急回復 105.02%
4518富山化学急回復 115.17%
4548生化学工業急回復 97.93%
6701日本電気急回復 102.11%
7873アーク急回復 110.32%
8142トーホー急回復 101.79%
9751TIS急回復 104.78%
1925大和ハウス急拡大 102.21%
6917デンセイ・ラムダ急拡大 99.00%
7236ティラド急伸 109.16%
8042日本マタイ急伸 100.38%
5947リンナイ絶好調 109.14%
5959岡部絶好調 103.24%
7541メガネトップ絶好調 111.32%
7731ニコン絶好調 104.88%
7745エー・アンド・デイ絶好調 105.33%
8761あいおい損害保険絶好調 92.80%
TOPIX101.44%


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Comments

  1. 前から思っていたことですが、ダウに左右されながらも日経は独自のチャートを描いてきましたよね?
    基本的に週足の長期線に忠実にトレンドを作ってきています。まあ、昨年や2月の大落下もチャート上はいい押し目だったと。
    しかし2000年春は大落下で週足をすぐに割り込んでいます。やはり長期のトレンドは変わりにくいかと。
    そう考えて悪材料が出にくくトレンドがつかみやすい銘柄はというと…そう、225先物です。SQが面倒ですが期先ならばある程度は対策取れるかと。
    なんだかんだ言っても堅実なのはトヨタじゃなく日経やTOPIXですねえ。