安定的に買い進める外国人投資家

先週の投資部門別売買状況ですが、外国人投資家が先々週のマイナス分を埋め、安定的に買い進めてきています。

期間TOPIX先物225先物株式(3市場)全合計
5月4週-84,087 7,299 342,346 265,559
5月5週186,826 317,229 544,528 1,048,583
6月1週62,525 -432,132 572,242 202,635
6月2週-67,846 153,589 305,203 390,946
6月3週6,417 22,185 237,265 265,867
6月4週-96,674 -206,366 30,953 -272,087
7月1週-6,920 45,133 476,798 515,011


いつものグラフです。突き抜けて上昇とはいかないのですが、高値安定で推移しています。指数の動きと一致していますね。

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Comments

  1. クリナップの下方修正はご存知でした?
    サンプルとしたらちょうど良いかもしれません。
    住宅周辺企業でPBR0.5なんての見かけますね。
    住宅会社は売れなくなる当初は粗利益を下げることによって対処し、決算での利益率がガクンとさがりますが、次の段階ではもう着工とめます。在庫の圧縮。その次は猛烈な建築原価対策です。土地原価は市場が決めるから努力してもさげられませんので。クリナップあたりは現モデルを値下げ対応した結果でしょう。機能に対しあきらかに価格が高いけどブランド力がそんなにないから販売価格に強みがないんです。
    ちょうどクリナップの次はどこか探していたとこです。やはり資材よりはメーカーがキツイでしょうか?サッシなんかはそうでもなさそうです。地盤改良(杭屋)とかタイルとか床材、住宅ローンで業績上げた地銀あたりの影響度合いをしらべようとしています。
    あまり興味をお持ちでないかもしれませんが相関が強くでそうな業界はどこでしょうか?

  2. こんにちは。
    投稿頂き、ありがとうございます。
    クリナップの下方修正、知りませんでした。
    IR情報のページを見ると、年々悪化していますね。
    もし着工がどんどん遅れるようなことがあれば、更に痛手ですね。
    私がちょっと考えたのは、引越しが停滞するとみて、引越し屋さんとか、家具屋さんとか… うーん、安易かなぁ。