三空踏み上げ、その後どうなった?

投資戦略で取り上げました「三空踏み上げには売り向かうべからず」にて、7/20日頃に窓を埋めるかどうかがポイントとのお話をしましたので、そのフォローアップです。

6/13日の高値17781.41円にタッチすれば窓を埋めたことになりますが、今日現在で、まだ三空の窓を埋めていません。日足チャートを見てみましょう。

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過去似た三空踏み上げ後のチャートを探すと、10年ぶり以上のブランクがあった後に出現した2004年1月のものでした(ちょっと無理矢理気味)。心理的にこのあたりで一息ついてから上昇へ…
と期待したい所です。

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明後日の7/26日は、日経平均が直近10年間勝ちなし(0勝7敗)の特異日とのことで(注: 勝ち負け1/2とすれば、確率的には1/128ですので、偶然ということも十分ありえます)、このあたりで窓を埋めてくれると安心感が出るのですけれども。

今日ここで取り上げたのは全部アノマリーの類で、論理的な説明は難しいです。でも本当は何かちゃんとした事情があるのかもしれません。たかがアノマリー、されどアノマリー…。

参考: 日本証券新聞

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Comments

  1. おはようございます、LTCM破綻時との連動性凄いです。当時も米国雇用統計後、NYは暴落したみたいですが、日本はどうだったのですか?月曜もさらなる暴落となるのでしょうか?

  2. こんにちは よし さん。
    リクエストありがとうございます!
    過去のアメリカの雇用統計を追ってみました。
    1997年8月に、わずかに減っていたようですね。
    確かにこの時に株価が下がったような雰囲気があるのですが、LTCM破綻の1998年までに一旦株価は持ち直しています。
    このサイトで、一番上をチェックして下のボタンを押すと、時系列で見ることができます。
    http://data.bls.gov/cgi-bin/surveymost?ce
    面白いことに、日本は1998年にチャートがにているのですが、アメリカは1997年に似ている雰囲気があります。これからもう少し追ってみますね!

  3. こんにちは よし さん。
    9/15日の記事で1997年のDOWチャートとの比較をしてみました。似ているのか、似ていないのが、微妙な所です。
    よしさんのコメントからお陰さまでグラフを作成できました。ありがとうございます。
    また何か気が付きましたら、コメントよろしくお願いします。