長い下ひげで止まるとは限らない

おとといの木曜日の日経平均は、見事な行って来い! でした。昼過ぎの急落からで年初来安値にタッチしそうな所から、また急騰して戻ってきました。始値から約1.7%の上下動がありました。一日チャートを見てみましょう。(出典:
Yahoo Japan Corporation.)

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「教科書のような大きな下ひげをつけたし、これが一旦の底値となり、買いに行ける」と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、私の経験からはその逆です。私は過去2度ほど、同じような行って来い!
を体験しています。2000年4月4日の米国NASDAQ、2006年6月2日のJASDAQ平均です。いずれも下落途中での出来事でした。

まずは、2000年4月4日の米国NASDAQを見てみましょう。ダブルトップの5,000台をつけた後に発生しました。その時は14%というすさまじい行って来い!でした。

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次に、2006年6月2日のJASDAQ平均を見てみましょう。この時は5%近くの行って来いです。一日チャートも一緒に見てみます。(出典: Yahoo
Japan Corporation.)

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下落途中で大きな下ひげをつけても「そこで終わりとは限らない」ということを理解して頂けたらと思います。

もうひとつ、木曜日に発表された投資部門別売買状況です。やっぱりと言うべきが、外国人投資家が資金を引き上げています。上海ショック時と同じですね。その時はあと2週ほど売り越が続きました。

これに対抗し買いに出るのが個人投資家です。いつものことですが個人投資家は逆張り投資が主流のようですね。

期間TOPIX先物225先物株式(3市場)全合計
2月4週-415,758 -271,506 -264,968 -952,232
3月1週-93,105 -386,055 -390,040 -869,200
3月2週-168,590 -176,672 -86,883 -432,145
3月3週42,749 158,438 408,619 609,806
3月4週-151,951 96,260 80,662 24,971
4月1週-90,616 127,416 486,753 523,553
4月2週-215,961 63,569 339,822 187,430
4月3週-77,133 78,511 515,766 517,144
4月4週-1,925 91,440 111,148 200,663
5月1週-46,427 -49,772 -5,535 -101,734
5月2週-818 -16,141 233,496 216,537
5月3週-235,590 -61,423 175,158 -121,855
5月4週-84,087 7,299 342,346 265,559
5月5週186,826 317,229 544,528 1,048,583
6月1週62,525 -432,132 572,242 202,635
6月2週-67,846 153,589 305,203 390,946
6月3週6,417 22,185 237,265 265,867
6月4週-96,674 -206,366 30,953 -272,087
7月1週-6,920 45,133 476,798 515,011
7月2週-43,854 272,804 246,408 475,358
7月3週-53,192 -176,824 377,231 147,215
7月4週-289,072 -363,017 -286,998 -939,087


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