買い手がいない…

先週の投資部門別売買状況について、外国人投資家の買い控え続き、信託銀行は相変わらず売り続け、主たる買い手が不在の状況です。需給の面からの明るさは見えてきません。最後の頼みはゆうちょ銀行の登場か!?

マザーズ市場だけは相変わらず外国人投資家が買い越していて、「指数の上昇=外国人投資家が買っている」と、ストレートに出ています。

3市場における外国人投資家の買い越し割合のグラフです。かなり危機的な状況が続いています。このまま世界に取り残されてしまうのでしょうか…。

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Comments

  1. 買いコスト・売りコストというのはどういう計算をしているのですか?夕凪さん、よろしければ教えてください!

  2. こんにちは tan さん。
    ずいぶん前に書いたものなので、記憶をたどるのが大変だったのですが(笑)、ご質問の件について、私が計算しているわけではなくて、一般に公表されているものを利用します。
    具体的には、松井証券が毎日メルマガで「評価損益率」を公表しています。これを利用しています。この数値は、東証のデータを参考にしているとの事でした。
    http://www.tse.or.jp/glossary/gloss_h/hi_hyoukasoneki.html