我が世の春

任天堂(7974)の四季報コメント見出しが、2008年新春版ではどうなっているのか興味津々だったので、早速調べてみたところ、これがナント「我が世の春」となっていました。表現があまりにも突飛で、思わず笑ってしまいました。

今までは「絶好調」が一番最高の評価だと思ったのですが、その上があったのですね。任天堂以外でこの表現を使っている所はありませんでした。

さて話題変更して先週の投資部門別売買状況ですが、外国人投資家と信託銀行が小幅買い越し。「外国人投資家買う = 株価が上がる」という傾向は変わらずです。ただ、マザーズは随分と外国人投資家が売り越しました。

信託銀行の買い越しについて、先週日曜日ににセミナーでお逢いしました浜口準之助さんから「ゆうちょ銀行による買いはまだのよう」との情報を頂きました。ありがとうございます。

これにゆうちょ銀行が買い手に加われば、底支え効果は期待できそうです。更に外国人投資家が積極参加すれば一気に燃え上がるのですけれど…。サブプライム余波が収まるまでは厳しいか…。

Comments

  1. グラハム says:

    >行使・転換によってTOPIXインデックス売買が発生
    このところをいつか教えてください。m(__)m

  2. こんにちはグラハムさん。
    リクエスト頂き、ありがとうございます!
    ちょっと宣伝を兼ねまして:
    エンジュクさんから発売されたDVDでは説明しています。投資条件に合致するかどうかは総合的に見なければならないので、説明の時間は結構かかります。
    またいつか、別の機会でも説明できたらと思います。