ジョージ・ソロス氏、更なる金融危機を予見

私が毎日チェックし参考にしているサイトに、外資系証券会社の方が記載しています「虎年の獅子座」さんのページがあります。時折、有用なサイトもご紹介していまして、その中でこれは面白いと思ったサイトがありました。それは「ヘッジファンド・ニュース」です。

その中の4月4日の記事に「ジョージ・ソロス氏、更なる金融危機を予見」があります。また、最近の流れをそのまま現したような「銀行の次は投資家からの打撃―資金償還の殺到に苦しむヘッジファンド」というものもあります。

ただ、ヘッジファンド全部が苦境に陥っているわけではなくて「ディストレスト資産投資、クレジット市場の救世主になるか」とか、「英マン・グループ、旗艦ファンドが好調維持」とまだら模様です。

日本市場を動かしているのは外国人投資家なのは間違いないですし、その多くはヘッジファンドでしょうから、ここを読んで「なぜこんな状況になってしまったのか」が後追いながら理解できる部分もあるのではないでしょうか。

Comments

  1. うにぞう says:

    ウォン安、きっと何か原因があるのだと思いますが、
    思いつきません、すべて終わってから種明かしされるんでしょうね・・(´ι _`  )