自社担保株強制売却後の推移

アーバンコーポレイション(8868)が、7月7日の早朝、社長の担保株式が強制売却された旨のリリースを出しました。過去にも同じようなケースがないか探したところ、今年1月の井上工業(1858)インデックスHD(8868)を見つけました。

そこで、アーバンコーポレイションの株価の先行きを読む意味で、過去のケースと株価推移を比較してみました。

グラフは、強制売却があったと思われる日に一番近い安値を記録した日をベースにしています。その日だけは安値ですが、それ以外の日は終値で見ています。市場の影響を排除するため、TOPIXで差分調整しています。(井上工業は東証2部、インデックスHDはJASDAQ銘柄なので、あまり適した調整とはいえないのですけれど…)

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コード銘柄一旦の最安値日株式売却割合(推測値)
4835インデックスHD1月24日6.12%
1858井上工業1月22日24.46%
8868アーバンコーポレイション7月7日12.57%


サンプル例が少なすぎるのですが、安値から一旦高値を形成した後は、軟調となる傾向にあるようです。サブプライムの影響もあり、両社共に、急落前の株価に戻りきっていません。

今回、アーバンコーポレイションがインデックスHDと同じような株価推移をたどるとすれば、7/11日(金)に235円あたりがひとまずの目安でしょうか(新株予約権付社債の発行日ですね…)。

因みに井上工業は、 大量保有報告書から推測するに、急騰前までだらだらと担保株が売られた形跡があります。

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