外国人投資家の買い続かず

先週の投資部門別売買状況ですが、株式について外国人投資家、個人投資家、信託銀行とオール売り越し。買っていたのは自己売買部門です。ちょっと異様な値だったのは225先物です。SQがあった理由もあると思いますが、かなりの買い越しです。売りポジションを一気に解消したのでしょうか?
よく分からないです。

期間TOPIX先物225先物(L+M)株式(3市場)全合計
6月1週▲ 43,785▲ 223,712315,58748,089
6月2週▲ 100,409280,493281,700461,784
6月3週▲ 16,08342,973177,411204,301
6月4週▲ 101,366▲ 42,362▲ 289,213▲ 432,941
7月1週▲ 138,34950,072▲ 99,163▲ 187,441
7月2週▲ 2,63246,665▲ 223,921▲ 179,888
7月3週25,05444,688▲ 178,062▲ 108,320
7月4週197,043152,77013,329363,142
7月5週57,604▲ 62,341▲ 188,718▲ 193,455
8月1週115,575495,894▲ 104,208507,261


いつものグラフはデッドクロス寸前です。今回は買いが続きませんでしたねぇ。残念。

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Comments

  1. ニカウ says:

    売りをCFDでやれば逆日歩はでないようなことを聞きますが、何かその分他のもので取られるのでしょうか?

  2. こんにちは ニカウ さん。
    私はまだCFDで実際に投資をしていませんが、投資仲間のお話から、「逆日歩なし」、「利子がもらえる」と良いことずくめのようです。一般信用での貸株も「逆日歩なし」ですよね。
    しかしながら怖いのは、CFD業者が倒産などしてしまった場合です。売り側は「利子がもらえている=お金を貸している」状態なので、債権者のはずです(実際そうなのか確かめてはいません)。その債権が回収できない場合、最悪全額負担する必要があるかも知れません。
    このあたりは法整備がまだできていませんし、CFD業者によっても扱いが違うかも知れません。売り側は「そのリスク分を取らされている」ということかも知れませんね。