指数除外がアーバンの値を重くした?

整理ポスト指定2日目にアーバン(8868)株は10円で全株一致を見ました。大抵のパターンとして、倒産による整理ポスト銘柄は、全株一致後は多少なりとも盛り上がりを見せるものですが、今回に限っては、始値10円、高値11円(一瞬)、終値6円と、さっぱりでした。(出典:
Yahoo Japan Corporation.)

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少し理由を考えてみると、アーバンはTOPIXとRNプライム指数にも採用されていまして、その除外が金曜日の終値基準だったのです(MSCI系の除外は月曜の終値)。

インデックスファンドから売りを委託された証券会社が、日経平均の除外銘柄の売りのように、日中に徐々に売却を行い、最後にストンと落とすつもりだったのかも知れません。

とはいえ、インデックスファンドに所有されている分は、全株式の3%あたりがせいぜいでしょうから、それがどれほど株価に影響を及ぼしたのかと問われると、ちょっと考えてしまいます(汗)。

参考までに、当日の出来高データを掲載します。「全株一致割合」「出来高回転数」の計算のベースとなった「発行済み株数」は6月末のデータで、BNPパリバがMSCB的に転換し、市場売却した株数分は含んでいません。

コード銘柄出来高全株一致数全株一致割合出来高回転数
8868アーバン 338,204,800 99,679,800 43.90%1.49


「200万円を4億1000万円にした
                          投資手法を期間限定で公開中!」

slide1 株式投資により200万円の資金を4億1000万円にしたGomatarou氏が3回の動画でGomatarou流トレード手法を公開しています。

【11月9日(木) 18:00 第一回動画公開スタート】
「200万円の資金を205倍の4億1000万円まで増やした手法」
1回目の映像では200万円の資産を4億1000万円に増やしているGomatarou氏が実践している手法の中から長年にわたって収益源としている手法ご紹介致します。映像ではGomatarou氏の3つのトレードポイントもお伝えしますので、絶対に見逃さないでください。

【11月13日(月) 18:00 第二回動画公開スタート】
「合計約300万円の利益をあげた逆張り手法」
2回目の映像ではGomatarou氏が得意としている逆張りトレードについてお伝えします。映像では東芝株の急落を利用して数日間で48万円の利益をあげた事例をご紹介します。

【11月16日(木) 18:00 第三回動画公開スタート】
「ストップ高を狙って合計330万円の利益をあげた方法と資金管理」
3回目の映像では短期間で大きな収益を狙うことができるストップ高を利用したトレード方法についてお伝えします。また、資産を200万円から4億1000万円まで増やした「Gomatarou流資金管理法」についてもお伝えします。

動画を視聴できる期間は限られていますので、下記のボタンから登録して今すぐご覧ください。
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Comments

  1. 投資部門別売買状況の数値についてご教授いただけないでしょうか?
    TOPIX先物9月4週▲ 60,774は、
    どこからきた数値なのでしょうか?
    以下のファイルを参照しましたが、わかりませんでした。
    東証 投資部門別売買状況
    指数先物取引・ミニTOPIX先物取引・指数オプション取引・有価証券オプション取引
    http://www.tse.or.jp/market/data/sector/J_idxf_080904.xls
    225先物(L+M)322,931
    についても
    どこからとった数値なのか
    教えていただけないでしょうか?
    (L+M)とはなんですか?
    いろいろすみません、
    よろしくお願いします。

  2. わださん
    ご指摘ありがとうございます。
    私が思いっきり間違っていました。証券会社の値を使っていました(大汗)。
    また、先物のL+Mについては、ラージとミニの合算です。こちらも4週の前の値を使っていたという体たらく。
    他の週も似た間違いを起こしていないか確認しましたが、とりあえず大丈夫のようです。
    取り急ぎ、お礼申し上げます。