リーマンの売りニモ負ケズ…

AIG問題に揺れ、ジェットコースター並みに株価変動があった先週の投資部門別売買状況が発表されました。

全体的に見てどの部門も特に際立った動きはありません。外国人投資家も、日経平均先物について先週金曜日にあったリーマンのポジション解消と思われる大量売りにも関わらずプラスです。

期間TOPIX先物225先物(L+M)株式(3市場)全合計
8月1週115,575495,894▲ 104,208507,261
8月2週▲ 72,02714,264109,67751,914
8月3週12,515▲ 77,963▲ 101,701▲ 167,149
8月4週123,229322,931131,136577,296
9月1週▲ 97,127▲ 271,771▲ 194,521▲ 563,418
9月2週50,896239,628▲ 324,223▲ 33,699
9月3週17,45786,814114,433218,704


それほど外国人投資家が売り込んでいるわけではないようですね。