誰が買ってくれるのだろうか…

このところの株価急落で、斉藤手法に合致している銘柄数は618に到達。今年の1/16日の記録450をあっさりと抜き去りました(ただし大証と東証などの重複している場合でもカウントされているので、実質的にはこれよりも少ないのですが)。任天堂(7974)とかREIT銘柄とかもゴロゴロあって驚きです。

こんな時は、やはり行き過ぎ戻りのリバーサル狙いで買いに行くのが基本なんでしょうけれど、いったい誰が一緒に買いに行ってくれるんでしょうかね?


今までであれば、外資系の自己売買部門あたりがリスクを取って相場の反転の流れを作るような事もしてくれたのでしょうけれど、今はファイナンスコストが高すぎで、ポジション取るに取れない状況ではないかと想像します。今年3月の時でも「外資系なので借入コストが高くてきつい」と言っていましたら、今だったら更に…。

いまこそ個人投資家の総力を結集? やっぱりここは他人力で世界各国の協調大幅利下げのニュースに期待かなぁ。きっと政府は何か手を打ってくれるに違いない…などと思ってしまう私は投資家モラルハザード状態(笑)。

Comments

  1. 通りすがり says:

    コード番号間違えてますよ。

  2. ご指摘ありがとうございます! その通りですね。
    修正しました。Thanksです。