相場を一人で支える信託銀行

先週の投資部門別売買状況ですが、相変わらず外国人投資家は売り継続。売り越し額は前週比で少なくなったとはいえ、依然と高水準です。自己投資部門も少しずつ売り越しています。

そんな中で光り輝いているのは信託銀行です。先週もその前の週も、信託銀行の買いがなかったら、どんな相場になっていたんだろうかと考えてしまいます。

11月1週 投資部門別売買状況(単位百万円)

 TOPIX先物225先物(L+M)株式(3市場)全合計
自己▲ 65,940209,982▲ 284,716▲ 140,674
外国人42,806▲ 143,173▲ 196,048▲ 296,415
個人▲ 330▲ 17,47059,74241,942
信託銀行22,767▲ 12,820389,311399,258


11/8日の日経ヴェリタスの記事によれば、10月末での年金基金の日本株組み入れ比率は9%程度。目標は11%程度で上下6%まで許容範囲で、運用資産が120兆円とのことです。

株価水準にもよりますが、日本株組み入れ比率を目標値まで引き上げるとすれば、あと2%、2兆円強の余裕はあります。

このところの信託銀行の週あたりの買い越し規模は4,000-5,000億円です。信託銀行には自社株買いも含まれていますので、全部が全部年金基金の買いではないのですが、仮に4,000億円だと仮定し、目標値まで引き上げるとすると、12月上旬まではこのペースで買う事ができます。

責任は全く持てませんが「下がった所は年金基金が買いに来る」と期待して買う戦法もありかも知れません。

 いずれにせよ、相場が落ち着くまでは、頑張ってもらいたい所ですね。

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