【浜口さんへお返事】来年度から公的年金は売り主体???

浜口さん、飲み会の席でほんの少しお話したことをしっかりと記憶にとどめて、調べて頂き、どうもありがとうございます。感謝しています。

よかった! 参考となる新聞を捨てていませんでした。記事は12/10日付の日本証券新聞1面に掲載されています。

インタビューの相手は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の川瀬隆弘理事長です。その中から主な部分を抜粋すると。


 「そもそも公的年金は保険料として入ってくる額から給付額を差し引けば支払い超過だ。新規資金がどこからもたらされのかといえば、2000年の自主運用開始前の『財政融資資金への預託金』が毎年償還を迎えている。これが社会保険庁を通じて、おおむね月2回、月初と月半ばに配分されてくる。GPIFに今年度入ってくる資金は、大体年間10兆円強といったところだ」

「財政融資資金からの償還は今年度で終了し、新規資金配分はなくなる。年金特別財政のマイナス分はGPIFの積立金を取り崩して対応しなければならない。そのための『積立金』なのだから。株式市場にとって、来年度から公的年金は『売り主体」となる」



今探したら日本証券新聞のWebサイトにもまだ掲載されていました。「公的資金「売り転換」?! 世界最大投資家、“実像”に迫る」

素直に話していない部分はあるかもしれませんが、ウソを言ってしまえば風説の流布になってしまうでしょうし、それはないかなと。

という事で皆様、日本証券新聞をよろしくお願いします(宣伝モード)。4週に1度【イベント投資100%】のコラムを記載しています!