株主優待での優雅な巣ごもり

私は今年も、昨年や一昨年と変わらず、流行の最先端を行く「巣ごもり正月」なのですが(笑)、株主優待による贈り物があるおかげで、お金をかけずとも、巣の中は意外と優雅になっている事に気がつきました。

江守商事(9963)からの大吟醸をちびちび飲みながら魚喜(2683)の数の子をポリポリと。そして魚力(7596)の海産物と日信工業(7230)のハムとコロワイド(7616)で売っていたポテトチップ(レジ横から優待券で購入)をつまみにしながら、WOWOW(4839)で正月映画を楽しんでいます。

1月の連休あたりには、東宝(9602)の映画館で映画+鷹の爪を見て、東京ドーム(9681)近くのラクーアの温泉につかり、三光マーケティングフーズ(2762)の月の雫で一杯いきましょうか。桜の咲く季節には伊豆の共立メンテナンス(9616)のホテルにでも泊まりに行きたいですね。

だんだん自分の生活が、株主優待に左右されてきているのに気がつきました(汗)。

Comments

  1. 会社の仲間を見ると、401Kプランの株運用比率を落として、金やプラチナを買う傾向が見受けられます。信託の買いも続かないように思います。

  2. コメントありがとうございます!
    なるほど、401Kはそんな状況なのですね。
    参考になります!
    おそらく401kは、自己責任選択運用でしょうから、投資信託に任せることになると思います。従って投資主体は「投資信託」カテゴリになると思います。
    信託銀行カテゴリにはいる年金基金(GPIF)ですが、これは国民年金と厚生年金の2つの運用です。
    http://www.gpif.go.jp/shikumi/index.html
    新たな投資資金は「財政融資資金への委託金」の償還分が社会保険庁から入ってくるのだそうです。その終りが今年度末ということです。
    また何か気がついたことがありましたら、お知らせ頂けると嬉しいです!