毎度おなじみ

先週の投資部門別売買状況ですが、毎度おなじみの状況です。外国人投資家が売って、信託銀行が買って、個人投資家は下がれば買うし、上がれば売る。今回は下がったので買いが集まりました。

2009年2月第2週( 2月9日~2月13日 )

 TOPIX先物225先物(L+M)株式(3市場)全合計
自己19,238▲ 85,412▲ 126,167▲ 192,341
外国人▲ 18,30350,917▲ 196,385▲ 163,771
個人10528,019153,698181,822
信託銀行2,792▲ 6,862139,695135,624


ちょっと気になるのは、信託銀行の買いが細っていること。先週は立会日数が4営業日でしたので、その影響もあるのかも知れません。まああまり気にしない事にしましょかね。

Comments

  1. いつもみさせていただいているYoshiLLowです。以前、夕凪さんの「絶好調銘柄の検証」はたいへん参考になりました。最近、私が買っていたMonotaRo(3064)が野村證券が新規で「1」をカバーしたことで急上昇しました。そこで会社四季報の「絶好調」のように野村などの大手が「1」とカバーしたあとの株価の動きも同様にしばらく効果があるのでしょうか?過去のデータを集計してもし効果があるならこうしたレーティングを参考にした投資ができるかもしれないと思い、質問してみたくなりました。

  2. こんにちは YoshiLLow さん。
    ネタの投稿、ありがとうございます!
    レーティングについては面白そうですね。友人からは数社以上から最低レートをつけられると、その後に株価が上昇する傾向にあるそうです。レーティング低は逆張り指標になりそうですね。レーティング高はどうなるのか調べてみたいですね。
    問題はどうやってデータを集めるかと、何を基準に判別するか…。少し考えてみます!
    取り急ぎ、お礼申し上げます!