外国人投資家、反転するかな?

先週の投資部門別売買状況ですが、外国人投資家は相変わらず売り越しであるものの、先物も含めたらほぼチャラの状態。信託銀行も積極的に買い進めたわけではありません。淡々と買った結果、外国人投資家の激しい売りに遭遇せず、株価が上昇したのが実情のようです。

 TOPIX先物225先物(L+M)株式(3市場)全合計
自己▲ 24,227▲ 209,0535,455▲ 227,825
外国人29,625131,644▲ 163,208▲ 1,939
個人852▲ 42,092▲ 35,651▲ 76,891
信託銀行▲ 33,42418,312172,407157,295


外国人投資家の反転の可能性が見えてきました。そのまま買い越しに転じたらいいのですけれども。

Comments

  1. グッピー稚魚 says:

    中国の比亜迪(BYD)も高値を抜けたということで、同業のGSユアサもそれを意識しているのではと個人的に思っていますが、どうなるんでしょうね。
    BYDは、ITバブルに踊らなかったバフェットがいつ売り抜けるか、注目ですね。逆にいえば、それまでは強気でいいのかも。
    ちなみに、28日に、環境ETF(1347)が上場しますね。これは使えるのでは?と思ったのですが、構成銘柄上位10社だけ見ても、他の投信と代わり映えがないというか、環境以外の要素で上げ下げする銘柄が多い気がします。新興市場が入っていると需給的に面白かったんですけどね。

  2. こんにちは グッピー稚魚 さん。
    過去にETFが上場すると、そこがピークだった… というのが繰り返されているので、今回もやばいですかねぇ…。
    株式では 上海、韓国、ブラジル、ロシア、金
    通貨では ルピー、レアル…
    うーん… 空売りか?(笑)。