どこかで見た記憶が…

今日の日経新聞1面に「企業年金、株運用を圧縮」の見出しが掲載されていました。これって前も見た記憶が…。確かITバブル崩壊後、日経平均株価がどん底あたりだった気がします(かなり曖昧)。

企業の年金運営者も大変ですね。株価が下落すれば「株なんか持っているな!」と圧力がかかりますし、株価が上昇すれば「なんで株を買っていなかったんだ」と圧力がかかるし。高値買いの底値売りになりやすい典型パターンです。運用方針として本当にそれでいいのでしょうか。

投資主体の中でも最も動きが遅い、キャズムでいうところの「レイト・マジョリティ」と思われる企業年金が売り始めたということは、いよいよ下落相場は最終段階にさしかかったのかも…
と妄想し始めました。

Comments

  1. シューク says:

    継続していただきありがとうございます!
    毎週チェックしてますよ~★