日経ヴェリタスに掲載されましたぁ。

本日発売の日経ヴェリタス(第62号)に「アルファブロガーの情報力」として掲載されましたぁ。ぱちぱち。いつもブログを拝見しているぐっちーさんと同じ欄で紹介されるなんて、もう嬉しい限りです。私が知っている方では新田ヒカルさんや角山智さんも以前に日経ベリタスの別記事で紹介されていましたね。

私の主な情報源として、ぐっちーさんのサイトも紹介しようかとも思ったのですが、他の回の方も紹介していましたので、あえて外しました。あと掲示板でよく拝見しているのは+ que sera sera +でしょうか。

取材にこられる方は、私がお逢いしている範囲内でそうなのかも知れませんが、きれい系、かわいい系、カッコいい系がビックリするほど多いですね。今回の取材の方もやっぱりそうでした。取材するにはその方が有利に働くと思われるので自然淘汰されるのでしょうかね?

取材される身となって初めて分かったのですが、記事掲載の媒体は大きく2種類に分かれます。新聞系(日経新聞、日経ヴェリタス、四季報など)と雑誌系(ZAI、日経マネーなど)です。

雑誌系の記事は、入稿前にチェックを入れさせてもらえるので、ほぼ全部の内容をチェックし、修正のお願いを出す事が可能です(最終判断は編集部側にあります)。一方で新聞系は報道といった使命もあるためか、基本的に見せてもらえません。記事なった時に初めて内容が分かります。

そのため今回の記事で、ちょっと誤解を受けそうだなというのが一ヶ所残っていまして、それは「成功した投資手法は是非まねて欲しい」の部分です。ここは「成功した投資手法の"考え方"は是非まねて欲しい」ですね。投資手法はいつ通用しなくなるか分からないですので。私の投資手法を踏み台にして、新しいものを作ってもらえたら、とても嬉しく思います。そしてその内容をコッソりと教えてもらえたら、もっと嬉しいです(笑)。

とはいうものの、私の脈絡のない話を体裁よくまとめ、ギリギリまで事実確認をし、読者の方にとっても分かりやすい記事として頂いた山本さんに感謝しています。やっぱり記者の方の構成力はすごいですね。ありがとうございます!