個人投資家大活躍中!

先週の投資部門別売買状況を見ると、日経平均株価が狭い範囲を行ったり来たりの中で買いに出たのは個人投資家でした。それ以外の投資主体は様子見ですね。

 TOPIX先物225先物(L+M)株式(3市場)全合計
自己63,526▲ 119,362▲ 73,593▲ 129,429
外国人▲ 24,77696,688▲ 47,81524,097
個人▲ 1689,485101,383110,699
信託銀行▲ 27,589▲ 558▲ 1,351▲ 29,498


個人投資家だけでどこまで引き上げられるか注目です。微妙に現物よりも信用買いの割合が増えていて、崩れる時には一気になりやすいので少々注意が必要です。

Comments

  1. 初めまして。いつも参考にさせてもらってます。
    ところでこの内容、ちょっと危険な雰囲気を感じるのは私だけでしょうか?
    先週の高値で外人や機関が売り抜けて、個人がそれを掴まされたように見えるんです。
    これって個人がやられる典型的パターンじゃないでしょうか・・・
    楽観ムードの中で、いつの間にか舞台が整ってしまっていた、そんな風に私は感じました。

  2. こんにちは J さん。
    確かにJさんのような見方もできると思っています。週単位なので、どこで買ったのかが正確にはわからないのですよね。
    過去の状況を見る限り、個人投資家は常に逆張りの性質があり、今回も急落時に買ったのではないでしょうか。
    これが成功かどうかは、今後の株価推移に依存しますけれども。