勝者と敗者分ける10の法則

ある方から頂いた【勝者と敗者分ける10の法則】というものがありまして、妙に私にヒットしたのでご紹介します。

元々はスタンフォード大の「Yaniv Konchitchki 」さんのポエムのようで(元のリンクは消滅しているようです)、株式投資とは限らない全般的な話のようです。英語と日本語の文章はindigo-windowさんのサイトにありました。

 それはわかっているんだけど…. ということも多し(笑)。

1. 勝者は間違ったときには「私が間違っていた」と言う。
 敗者は「私のせいではない」と言う。

2. 勝者は勝因は「運が良かった」と言う。例え運ではなかったとしても。
 敗者は敗因を「運が悪かった」と言う。でも、運が原因ではない。

3. 勝者は敗者よりも勤勉に働く。しかも時間は敗者より多い。
 敗者はいつでも忙しい。文句を言うのに忙しい。

4. 勝者は問題を真っ直ぐ通り抜ける。
 敗者は問題の周りをグルグル回る。

5. 勝者は償いによって謝意を示す。
 敗者は謝罪をするが同じ間違いを繰り返す。

6. 勝者は戦うべきところと妥協すべきところを心得ている。
 敗者は妥協すべきでないところで妥協し、戦う価値がない所で戦う。

7. 勝者は「自分はまだまだです」と言う。
 敗者は自分より劣るものを見下す。

8. 勝者は自分より勝るものに敬意を払い学び取ろうとする。
 敗者は自分より勝るものを不快に思い、アラ捜しをする。

9. 勝者は職務に誇りを持っている。
 敗者は「雇われているだけです」と言う。

10. 勝者は「もっと良い方法があるはずだ」と言う。
 敗者は「何故変える必要があるんだ?今までうまくいっていたじゃないか」と言う。



(7/22 追記)

メールにて石坂さんのご指摘により(どうもありがとうございます!)、原文はUniversity of Southern Californiaのサイトに移動しています。現職も Universityof Southern California, Marshall School of Business の Assistant
Professor のようです。