日経平均株価前日比-3%を超える下落の翌日

サブプライム問題から始まった今回の金融危機の下落が始まるまでは、日経平均株価が前日比-3%を超えるような下落した時には、先物をその日の引けで買うと、結構いい結果が出ていました。

昨日も-3%の下落を超えたので、最近の上昇から以前の流れがまた復活しているかなぁ…と本日監視をしていました。途中ハラハラしたものの、なんとかプラスで終了です。この1回だけで流れが戻ったとはとても言えませんが、ちょっとひと安心。

この件については投資戦略「急落はその日のうちに買っちゃえ!」にその概要を記載しています。

今見てみると、ボラティリティを考慮していない、前日比サインで買っているのに長期間保有する、散布図としていないなど、あまり褒められた解析じゃないないですねぇ(苦笑)。まあ、平穏な時にはあんな感じになるということで。

昨日私は夕場にこの件を思い出し、先物価格が更にマイナスになっていたので「これはラッキー」とばかり、先物を買うために株式口座から先物口座に資金を移動しようとしました。

しかし、SBI証券は夕場に先物口座へと資金が移動できない仕組みになっていることに、その時になって初めて気がつきました(涙)。ちゃんと事前準備をしていなかったペナルティを、相場の神様から受けたのでした…。