情報革命の次はエネルギー革命?

投資の世界の話題としては「何を今更言っているの?」ですが、現実として近い将来、エネルギー革命がやってくるのでしょうかね。

そんなことを意識したのは、小山昇さんのコラム「革命の旬は15年、情報革命の次はエネルギー革命への備えを」を拝見したからです。

たしかに今までは「電気を蓄積する」という考えはあまりなかった。それがNAS電池や氷(エネルギーの蓄積ですね)などを利用して、夜間の安い電気を利用するといった動きが盛んです。さらに交流より直流の方が効率良い…
といった話も出ています。

情報革命によって株価にインパクトが出始めたのは、インターネットが利用されてからも、かなり後の話で、会社名を「○○ドットコム」と変更する流行始めたあたりからです。たったこれだけで情報革命に参画している企業として認識され、株価が急騰しました。

ということは、会社名を「○○エコロジー」とか「○○エナジー」と名前を変える企業が出始めた頃がまさしくチャンス! なのかも。もう少し先の話でしょうかね。

これからは「IT企業の社長」よりも「エナジー企業の社長」の方がもてはやされ、IPOも楽にできるのかも!?。