イベント投資における謎(conundrum)

イベント投資において、論理上からはあってもおかしくないのに、その事象が出ないものがひとつあります。それが自己株式消却におけるTOPIX買い日の調整です。

以前は確実に大引け間際の売りが出ていたのですが、ここ1-2年ほどそういった様子はなく、なぜそうなったのかが、今も謎(conundrum)です。今日も北越紀州製紙(3865)シチズンHD(7762)とあったのですが、大引けの出来高も程々で、出たような雰囲気がありません。

コード銘柄時価総額前日比当日比VWAP比
3865北越紀州製紙▲ 43▲ 0.43%▲ 0.43%▲ 0.05%
7762シチズンホールディングス▲ 80▲ 0.75% 0.57%▲ 0.01%
(参考)TOPIX先物0.49% 0.66% 0.48%


今回は除外される時価総額も低かったため、たまたま出なかった可能性もあり、これだけで断言する事はできません。とりあえずは継続ウォッチですかね…。