減ってると増えーてる

Amazonでもかなりの高評価のマネー・ヘッタ・チャンさんの著書「ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話」。内容にかなりスパイスが効いていて、かなりニヤけてしまいました。

エグイお金関連のマスコミではとても取り上げられなさそうな、本当にあった/ありえそうな話をマンガにしたのが「ナニワ金融道」なら、童話にしたのが「ヘッテルとフエーテル」といった所でしょうか。

しかし、その話の対象がどの団体か誰かが分かってしまうので、もっとオブラートに包んだ方がいいのではと思う事も。この本の評論はマスコミでは恐ろしくて扱えないだろうなぁ…。さすが、マネー・ヘッタ・チャンさん!