S&P500とバークシャー

バークシャー・ハサウェイ (Berkshire Hathaway)といえば、誰もが知っているウォーレン・バフェットが経営している会社です。

この会社は流動性の問題(株式分割をしていなかった)から、S&P500に採用されていなかったのですが、鉄道大手バーリントン(Burlington Northern Santa Fe)を一部株式交換で買収することから、株式分割を行い、流動性に見通しがつきました。

そしてS&P500は、1月26日、バークシャー・ハサウェイを将来採用する見通しと発表し、じわじわ株価が上昇する展開です。

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バークシャー・ハサウェイの時価総額は相当のものでしょうから、S&P500でもいきなり主要な位置を占めるのではないでしょうか(あくまで想像)。そうすると、インデックスファンドは黙って買うしかありません。日経平均採用時のファーストリテイリングや、大証から東証に移ってきてTOPIXに採用された南海鉄道あたりに似ています。

いつ本格採用なるか分からないのですが、ちょっと参戦してみたい気も(笑)。私はS&P500については素人なので、米国市場のカモネギなのかも(笑)。


…早速米国証券のサイトを見てみたら、2/12(金)の終値基準で採用(採用日は2/15になる)されていたのですね。S&P500にも軽く掲載されていました。あああ、残念!

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