急騰翌年の似たチャートその後

以前からご紹介しています「急騰翌年の似たチャート」その続きです。金曜日段階までの日経平均株価推移を入れてみました。

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2000年のITバブル崩壊時の動きにかなり似てきました。何本も似たチャートを比較すれば、そのうちのどれかは似るでしょ…という"偶然性"も考えられますが、相場の行く末のシナリオが1本でもあれば、あわてずに対応ができます。

2000年のチャートをもう少し後ろまで引っ張ってみました。あまり良くないですね。ファンダメンタル的な観点からの2010年との類似性について私はあまり思い浮かばないです。ちょっと強引さがありますが10年に1度の米国の国勢調査(Census)くらいでしょうか。その時も調査要員雇用で見た目の失業率が減少したことが話題となった記憶が…。

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しかしながら、数カ月後には「あれとあれが一緒だよね…」と後で明らかになったりするのかも。