いつものありがちなパターン

日経平均株価が9600円台から9209円台へ、一時期は9000円台を記録した8月9日の週の投資部門別売買状況ですが、海外投資家売りで、個人投資家と信託銀行買いといった、いつも急落時にありがちなパターンでした。

 TOPIX先物225先物株式(3市場)全合計
自己74,351▲ 35,650▲ 148,806▲ 110,104
海外投資家▲ 49,619▲ 40,071▲ 39,508▲ 129,198
個人241,103123,004164,109
信託銀行▲ 11,075▲ 9,17253,92833,681
投資信託▲ 3,5095,691▲ 2,385▲ 203
事業法人05,3169,28514,601
その他法人等▲ 106,2494,38010,620
生保・損保▲ 9,4936,017▲ 4,910▲ 8,385
都銀・地銀等807,8752,51010,465
その他金融機関127467▲ 446148


個人投資家は前週と違って現物も買い越し。大型の公募増資の影響が消えましたかね。

個人(現物/信用別)売り買い合計
個人現物▲ 334,724 373,385 38,661
個人信用▲ 514,172 598,515 84,344


久々に東証一部時価総額に対する海外投資家の買い越し割合の平均移動グラフです(下の方)。まだ少し短期線と長期線が離れていますね…。

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