テイルが太いREIT

皆様、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

昨年から自分の投資の幅や視点を広げるために & JACKさんや山下さんのおススメもあり、証券会社の店頭も利用するようになりました。主に貸借銘柄の公募株をもらうためです。

公募株をもらってプラスの成績を出し始めると、もれなく投資信託のおススメがやってきます(笑)。「買わない」という選択肢もあるのですが、これも投資の一貫と考え、今まで稼いだ利益が飛ばないリスクの範囲であるものを買いました。

それが12/8日販売停止となってしまった「新光J-REITオープン」です。担当者の話だけを聞いた時点ではあまり買う気が起きなかったのですが、純資産額の伸びが掲載されていたQUICK画面を見せられた時に気が変わりました。新光投信のホームページの下の方のグラフにも掲載されています。

REITは上場銘柄の時価総額規模の割には大きくお金が出入りするカテゴリのように思えます。つまり一方方向に動きやすいのではないかと。

ツチヤさんの言葉を借りれば「ブレイクアウト後のテイルが太い」(この使い方で合っているのかな??)。上がる時は上がりっぱなし。下がる時もまた下がりっぱなし。チャートからはかなりREITが上昇したように思えますが、調整を繰り返しながらまだまだ資金の流入が続くんじゃないかと密かに期待しています。

ただ最近日本証券新聞に掲載されていたコラムには、日本ビルファンド、日本プライム、ジャパンエクセレント、産業ファンドあたりが増資発表するかも…
とありました。このコラムを記載した葉山さんに年明けに会う予定があるので、そのあたりの状況を聞いてみましょうかね…。