いつもの見慣れた風景

先週の投資部門別売買状況ですが、海外投資家が久々の本格的な現物売り。それを拾う逆張りの個人投資家と、なんかいつも見慣れた風景に戻ってきた感じです。

今週の日経ヴェリタスの記事でGPIFの売りの懸念が掲載されていたのですが、最近の信託銀行は動きがおとなしいです。売却が再開され海外投資家の売りも重なったららちょっと警戒モードですね。

2011年6月第3週( 6月13日~6月17日 )

 TOPIX先物225先物株式(3市場)全合計
自己22,595▲ 2,670▲ 24,282▲ 4,357
海外投資家▲ 21,384▲ 105,520▲ 142,839▲ 269,742
個人▲ 31168,973101,751170,413
信託銀行2,9684,75422,50730,228
投資信託▲ 1,0925,015▲ 6,990▲ 3,067
事業法人010,8302,51813,348
その他法人等▲ 391,60113,88915,452
生保・損保▲ 4,309010,7996,490
都銀・地銀等1,5272,295▲ 2,3071,516
その他金融機関760▲ 3879,1529,525


個人(現物/信用別)売り買い合計
個人現物▲ 449,716 483,806 34,090
個人信用▲ 600,800  668,461  67,661


20110623_01.jpg

Comments

  1. ザラ場見ていたのですが全然上がる気配なかったですね。後で見ると買い対象銘柄ではどの銘柄も新規信用売りが増加していました。TOPIXの下げにつられてしまったのでしょうか(^^;)。

  2. こんにちは テツさん。
    当日の雰囲気をお知らせ頂き、ありがとうございます。
    どの銘柄も反対に大きく振れたので、先回り買いの売りがでたのではないでしょうか。新規売りが増えたのは、証券会社内の食い合い分が信用買いが減ってでたのも。翌日の値下がりを見込んで売った先進的な人もいたかも知れませんけれど。