『新・女子高生株塾』

趣味でも仕事でも何でもそうなのですが、初経験の分野に入っていくときに必ず最初にやらなければならないのが「その分野の言葉を覚える」こと。株式投資やFXでも覚えなければならない言葉が山ほどあります。

例えば、始値、終値、ストップ高(安)、板寄せ、ザラバ、日足、月足、逆日歩、貸借銘柄…。初心者の最初のハードルですね。

こういったことを楽に覚えるためには、ストーリー性のある漫画が威力を発揮するのだと思います。どんな所でその用語が使われ、なぜ必要なのかがスッと頭に入ってきやすいのです。私は統計学の用語を「マンガでわかる統計学」シリーズで覚えました(笑)。

そういった観点で毎月ZAiに掲載されていて、最近書籍として販売されているマンガ『新・女子高生株塾』は、株式投資やFX、そして経済の用語を覚えるには最適ではないでしょうか。そして投資し始めの頃にはなかなか見えない落とし穴についても丁寧に記載されているので、最近株式を始めた方には是非。

実はこの書籍、以前メールでkakashiさんから(もう4年前になりますが)単行本化したら最高の教科書になるのではとのお話があったので、ZAiミニ株バトルの時の担当者の方にお伝えしまして、それが実現したのでした。

この本を読み返して気が付いたのですが、中国で登場する人物の名前がすごすぎ(笑)。よくまあこれで通ったものだと感心してしまいました。前編集長Oさんだからできた!?

Comments

  1. 優待銘柄は、これまでに何度かあった急落時(行き過ぎた急落)に仕込んで持ってる奴なのでしょうか?
    自分は何個か持ってますが、半分以上は塩漬け状態です。

  2. こんにちは mei さん。
    私が長期で持っているのはコロワイド/アトムだけです。
    その他は最も損しないと思えるタイミングを狙って買っています。
    利益だけを追いかけるのであれば、取らずに売った方がいいですね。やっぱり。

  3. 返信ありがとうございます
    NKが1万円割れの水準で優待銘柄を取得すれば割安かなって、単純に考えてしまいますが、もし1万円越えてきても、そのセクターに資金が入ってなかったら同じですね。
    やっぱり、貰って納得の優待以外はキャピタル狙いの方がいいかなw