7月のTOPIX買い日

今日は様々な銘柄のTOPIX・REIT買い日でした。代表的な3銘柄をご紹介。

コード銘柄時価総額前日比当日比VWAP比
3279API投資法人 949▲ 0.32%▲ 0.32%▲ 0.58%
8955日本プライム 205 0.89%▲ 0.44%▲ 0.00%
2791大黒天物産 62▲ 4.24%▲ 2.88%▲ 0.12%
(参考)TOPIX先物0.69%▲ 0.34% 0.01%


API投資法人(3279)
20120730_01.jpg

日本プライム(8955)
20120730_02.jpg

大黒天物産(2791)
20120730_03.jpg

大黒天物産(2791)は最初からダメダメで終了間際に盛り返し。API投資法人(3279)は逆にずっといい感じで最後にダメダメ。日本プライム(8955)は行ったり来たり。3者3様でした。

最近は"TOPIX買い日だけ"で利益を出すのはちょっときついですね。

7月のTOPIX買い日

今日は様々な銘柄のTOPIX・REIT買い日でした。代表的な3銘柄をご紹介。

コード銘柄時価総額前日比当日比VWAP比
3279API投資法人 949▲ 0.32%▲ 0.32%▲ 0.58%
8955日本プライム 205 0.89%▲ 0.44%▲ 0.00%
2791大黒天物産 62▲ 4.24%▲ 2.88%▲ 0.12%
(参考)TOPIX先物0.69%▲ 0.34% 0.01%


API投資法人(3279)
20120730_01.jpg

日本プライム(8955)
20120730_02.jpg

大黒天物産(2791)
20120730_03.jpg

大黒天物産(2791)は最初からダメダメで終了間際に盛り返し。API投資法人(3279)は逆にずっといい感じで最後にダメダメ。日本プライム(8955)は行ったり来たり。3者3様でした。

最近は"TOPIX買い日だけ"で利益を出すのはちょっときついですね。

傾向は前週と変わらず

祝日があった関係上、売買日数が4日間だけだった先週の投資部門別売買状況です。

傾向は前週と変わらず。個人投資家が逆張りの買いを入れて、信託銀行が売りを入れています。日経平均8,800円近辺は信託銀行の売りゾーンですかね。

2012年7月第3週( 7月17日~7月20日 )

 TOPIX先物225先物株式(3市場)全合計
自己49,839▲ 91,251▲ 1,638▲ 43,049
海外投資家▲ 27,59769,435▲ 36,4335,406
個人1,58612,66024,44738,693
信託銀行▲ 20,740▲ 4,468▲ 25,579▲ 50,787
投資信託▲ 2,3266,4786,12610,278
事業法人▲ 89,7286,79216,512
その他法人等▲ 26056714,22414,531
生保・損保▲ 1,699▲ 96,5504,842
都銀・地銀等1,368▲ 135▲ 2,674▲ 1,440
その他金融機関090755845


 売り買い合計
個人現物▲ 249,930  265,278  15,348
個人信用▲ 398,287 407,385 9,099


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傾向は前週と変わらず

祝日があった関係上、売買日数が4日間だけだった先週の投資部門別売買状況です。

傾向は前週と変わらず。個人投資家が逆張りの買いを入れて、信託銀行が売りを入れています。日経平均8,800円近辺は信託銀行の売りゾーンですかね。

2012年7月第3週( 7月17日~7月20日 )

 TOPIX先物225先物株式(3市場)全合計
自己49,839▲ 91,251▲ 1,638▲ 43,049
海外投資家▲ 27,59769,435▲ 36,4335,406
個人1,58612,66024,44738,693
信託銀行▲ 20,740▲ 4,468▲ 25,579▲ 50,787
投資信託▲ 2,3266,4786,12610,278
事業法人▲ 89,7286,79216,512
その他法人等▲ 26056714,22414,531
生保・損保▲ 1,699▲ 96,5504,842
都銀・地銀等1,368▲ 135▲ 2,674▲ 1,440
その他金融機関090755845


 売り買い合計
個人現物▲ 249,930  265,278  15,348
個人信用▲ 398,287 407,385 9,099


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ユニーは決めるに決められなかった?

本日ユニーが発行価格等決定日の初日に価格を決定しませんでした。

現在の株価からのディスカウントと、野村証券への手数料を加味すると「今回の調達資金の使途」で発表した金額に満たなそうな感じがあるため、やるにやれなかったのかも知れません。

超ざっくり計算では「終値 *0.97*0.96*発行株数」 = ユニーの取り分。今日の終値では「705*0.97*0.96*35,535,000」=
23,328,585,360円

「今回の調達資金の使途」の確定金額 = 23,352,000,000円 でわずかに足りず。終値で710円を超えてきたら実施するかも??

もう一つ、今日のANA(9202)の最後の戻しはすごかった。TOPIX買いが集まったためなのか、野村証券が根性を見せたためなのかはわかりませんが、最後に184円をつけて VWAPをプラスで終わらせるとはさすがです。

コード銘柄時価総額前日比当日比VWAP比
9202全日本空輸 1453▲ 1.07%▲ 0.54% 0.36%
(参考)TOPIX先物▲ 1.19%▲ 0.63%▲ 0.11%


明日も公募価格を上回って始まれば、野村証券の主幹事神話みたいなものができるかも??。 頑張れ、みずほ証券!

20120725_02.gif
(出典: Yahoo Japan Corporation.)

ユニーは決めるに決められなかった?

本日ユニーが発行価格等決定日の初日に価格を決定しませんでした。

現在の株価からのディスカウントと、野村証券への手数料を加味すると「今回の調達資金の使途」で発表した金額に満たなそうな感じがあるため、やるにやれなかったのかも知れません。

超ざっくり計算では「終値 *0.97*0.96*発行株数」 = ユニーの取り分。今日の終値では「705*0.97*0.96*35,535,000」=
23,328,585,360円

「今回の調達資金の使途」の確定金額 = 23,352,000,000円 でわずかに足りず。終値で710円を超えてきたら実施するかも??

もう一つ、今日のANA(9202)の最後の戻しはすごかった。TOPIX買いが集まったためなのか、野村証券が根性を見せたためなのかはわかりませんが、最後に184円をつけて VWAPをプラスで終わらせるとはさすがです。

コード銘柄時価総額前日比当日比VWAP比
9202全日本空輸 1453▲ 1.07%▲ 0.54% 0.36%
(参考)TOPIX先物▲ 1.19%▲ 0.63%▲ 0.11%


明日も公募価格を上回って始まれば、野村証券の主幹事神話みたいなものができるかも??。 頑張れ、みずほ証券!

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(出典: Yahoo Japan Corporation.)

似たチャート(欧州危機編)2

以前ご紹介した「似たチャート(藤戸レポートとほぼ同一)」を更新しました。日付は今年のものです。

日経平均株価は過去の下限に近付いてきました。もう少し下があるかもしれません。復活は政治・中央銀行頼みでしょうかね。

20120725_01.jpg

似たチャート(欧州危機編)2

以前ご紹介した「似たチャート(藤戸レポートとほぼ同一)」を更新しました。日付は今年のものです。

日経平均株価は過去の下限に近付いてきました。もう少し下があるかもしれません。復活は政治・中央銀行頼みでしょうかね。

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麦わら帽子の女性

今月、日経マネー9月号の特集「もっと得する優待生活」で、我が家の優待ライフが紹介されました。パチパチ。

優待は企業から個人投資家への応援物資です。生活の補填にもなれば、親類縁者へのご挨拶代わりにもなり、とっても便利な道具です。是非ご利用あれ!

紹介ページでは、ザ・ビーチタワー付近の写真が掲載されているのですが、その中で1枚、ホテルではない場所があります。

20120724_01.jpg

この写真は「カフェくるくま」で撮ったもので、沖縄の南側にある海カフェです。実際の場所は山の上の方にあります。

女性1人でレンタカーを借りて旅をしている人も結構いまして、写真の方もそのうちの1人でした。麦わら帽子で休憩する姿が、あまりにも風景にフィットしていたので撮っちゃいました(笑)。

この場所に行くに、カーナビではR331から山を登るルートが指示されるのですが、基本やめておいた方が良いです。車1台しか通れない急激な坂をガンガン登らされます。「お願い!
対向車こないでー!」といいながら進むことになります。

安全なのはR86の山側から行くことです。多少回り道になるかもしれませんが、こっちからの方が絶対のおススメです。

やるね、野村証券さん

ANA(9202)の増資に関して、ロイターからこんなニュースが出ました「アングル:ANA公募価格は予想以上の割引率」。

「そうなんだろうな」と感じることが多くあります。買い手がすっかり変わってしまった感じです。この件については今は置いておきます。

今回の注目点は「国内投資家の旺盛な需要」と、良い印象で記事を終えている所です。

この記事は「偶然だった」のか、それとも野村証券が「仕掛けた」のかは、正直分かりません。でも野村証券が主幹事となる増資案件で、かつ配分が難しい銘柄については、なぜか印象のいいニュースが出るのです。マツダの公募の時も似たような記事が出ました。

これを読んで私は純粋に「やるね、野村証券さん」と思ってしまいました。これで株価が上向くかは分からないけれど、打てる手は打つ。

川崎汽船の主幹事であったみずほ証券さんに、是非こういった所を見習ってほしいなぁ…と勝手に思うのでした。

記事には「国内の需要は3─4倍あった」とありますが、この部分はかなり怪しいと思う。公募価格が決まった後で、証券会社から「買いませんか」とお誘いの電話を受けました。最初から3-4倍あったら、こないでしょ、普通。

4%以上の割引きにしたら、売れ残りに対して「国内の需要は3─4倍あった」なんでしょうかね。「ものは言いよう」に該当する気が。