松風に大量に売りを浴びせた正体

東証が3月29日に、松風(しょうふう)を東証一部指定にすることを発表しました(早口言葉か!)。

これは大きなサプライズであり、普段の出来高も少ないこともあり、発表翌日にストップ高で寄付き。そのままストップ高買い気配で推移しました。

午後もずっとストップ高買い気配のまま。翌日の更なる上昇を見込んだ比例配分狙いの注文がたくさん集まり始めました。

 ところが…ですよ。

14:30過ぎに、突然、全ての買い注文を消化する売りが降ってきました。大株主が手放さな限り、ありえない株数だったので、買い手にとっては「まさか」の出来事でした。(出典:
Yahoo Japan Corporation.)

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(※ この1日チャートでは、大量の出来高があった所がすっぽり抜けてます)

買い手の多くは、比例配分狙いで多めに注文しただけなのに、意図せずに全部買わされてしまった。もう売りに回るしかありません。そして大陰線。

本日、その売り浴びせの正体がわかりました。「インターナショナル・バリュー・アドバイザーズ・エル・エル・シー」。本日、大量保有報告書が提出されました。

この会社は、スティールパートナーズが日本を撤退する時に、最後の持っていた株式を買い取っていたのではないかと妄想。素晴らしいタイミングで一部を利益確定しました。

東証一部指定で買いが集まった所に大量の売り浴びせ。最近はあまりみかけなくなりましたが、昔はままありました。

私も喜んで買ったら、一気に叩かれたことがあります。その時の売り手はタワー投信でした。それ以来、東証一部指定された銘柄の大株主はチェックするようになりました。

最近、大株主をチェックすることを忘れていましたが、この出来事で再度、必要性を感じた次第です。

今回売り手になった「インターナショナル・バリュー・アドバイザーズ・エル・エル・シー」は、会社四季報を見ても、そんな株主は見当たりません。しかし、大量保有報告書は以前から出していました。

松風側が「確認できていない」ということで、有価証券報告書には正式に記載していませんでした。それで会社四季報にも反映されていなかったのでしょうね。

「会社四季報+過去の大量保有報告書」でサクッと確認して、過去にそういったタイミングで売ってきた大株主(名義が信託の場合もあり)がいたら、かなり警戒が必要です。

ふりーパパ式成長株投資法の集大成を期間限定で公開中!                          

slide1 上方修正後の株価上昇を巧みに利用した投資手法を3つの無料動画で公開中です。

【6月7日(木) 18:00 第一回動画公開スタート】
「数倍にもなる銘柄を誰よりも早く見つける方法」
1回目の映像では成長株投資法を長年実践し、これまで4億円以上稼いでいるふりーパパ氏が成長株投資法について、 数倍以上になる銘柄を誰よりも早く見つける方法についてお伝えします。

【6月11日(月) 18:00 第二回動画公開スタート】
「1年間で10倍以上に値上がりした銘柄の見極め方」
2回目の映像では成長株投資法について、ペッパーフードサービスの銘柄を事例にして、 成長株を発掘する大事なポイントを4つ紹介します。 この4つのポイントは成長株投資には欠かせません。今回の事例で実感してください。

【6月14日(木) 18:00 第三回動画公開スタート】
「儲けるための売買法とそのタイミング」
3回目の映像では成長株投資法について、ふりーパパ氏の手法を イメージしてもらうために2つの売買事例を特別に公開します。 後半では手法に重要な「ボックス売買法」と「ポイント&フィギュアチャート」 について、具体的にお伝えします。

動画を視聴できる期間は限られていますので、下記のボタンから登録して今すぐご覧ください。
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本日、その売り浴びせの正体がわかりました。「インターナショナル・バリュー・アドバイザーズ・エル・エル・シー」。本日、大量保有報告書が提出されました。

この会社は、スティールパートナーズが日本を撤退する時に、最後の持っていた株式を買い取っていたのではないかと妄想。素晴らしいタイミングで一部を利益確定しました。

東証一部指定で買いが集まった所に大量の売り浴びせ。最近はあまりみかけなくなりましたが、昔はままありました。

私も喜んで買ったら、一気に叩かれたことがあります。その時の売り手はタワー投信でした。それ以来、東証一部指定された銘柄の大株主はチェックするようになりました。

最近、大株主をチェックすることを忘れていましたが、この出来事で再度、必要性を感じた次第です。

今回売り手になった「インターナショナル・バリュー・アドバイザーズ・エル・エル・シー」は、会社四季報を見ても、そんな株主は見当たりません。しかし、大量保有報告書は以前から出していました。

松風側が「確認できていない」ということで、有価証券報告書には正式に記載していませんでした。それで会社四季報にも反映されていなかったのでしょうね。

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