海外投資家、日経225先物の買い

 先週の投資部門別売買状況です。

一気に株価が復活してきた背景には、海外投資家による日経225先物の大幅買い越しの影響が大きいです。現物についても久々の買い越しですが、その額は大したことはありません。

信託銀行については、TOPIX先物の買いが多くあり、買い越しです。理由はよく分からないです。

一方で売り越したのは個人投資家。いつもの逆張りの売りです。投資信託もそれなりの売り越し額です。これも個人投資家の解約かも知れません。JAL上場に向けた準備じゃないですよねぇ…。

2012年8月第2週( 8月6日~8月10日 )

 TOPIX先物225先物株式(3市場)全合計
自己▲ 98,264▲ 41,308172,98633,414
海外投資家16,218129,64659,188205,052
個人454▲ 55,671▲ 179,206▲ 234,422
信託銀行69,437▲ 1,75224,57992,265
投資信託2,794▲ 14,100▲ 72,203▲ 83,509
事業法人0▲ 1,1687,9526,784
その他法人等▲ 788▲ 1,520▲ 1,971▲ 4,279
生保・損保9,386▲ 9▲ 7,2652,113
都銀・地銀等▲ 737▲ 17,001143▲ 17,594
その他金融機関1,370▲ 2,7145,7564,412


 売り買い合計
個人現物▲ 397,700 276,348▲ 121,353
個人信用▲ 558,551500,698▲ 57,853


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