旧大証1部銘柄、急落のキッカケ

ここ2日ばかり、旧大証1部銘柄の急落がキツイですね。これは株価に過熱感があったところに、先週金曜日に発行した野村証券のレポートがキッカケとなったようです。

レポートには「旧大証銘柄のハーディング回避を推奨」とあり、「パッシブファンドの取引日以降、早期にポジションのアンワインドが始まるのではないだろうか」「TOPIX
への新規組み入れ銘柄への投資を回避する戦略が有効」という内容です。そりゃーわかってまんがな(笑)。

こういった種類のレポートは機関投資家向けなので、個人投資家が手にいれるのはかなり難しいです。大和証券だけはログイン後にネット図書館で見れます。情報格差はやっぱりありますね。わたしもつてを頼りに、今日手にいれました。

原因もなんとなくわかったことだし、かなり落ち方も急だったので、めったにやらない「突っ込みによる追加買い」をしてしまいました。ジンベイザメさん、当日はよろしくお願いします!

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