信託銀行と投資信託で買い支え

先週の投資部門別売買状況です。アメリカの債務問題が解決しそうということで、株価が切り返していった週でした。

買い越しは意外にも「信託銀行」と「投資信託」。信託銀行の場合、確かに日銀の買いが入ったけれど、それだけでは説明できない値です。「投資信託」の方は主な投信設定もなかったと思われ、なんでこんなに買い越し額が多いのか、わけわからない値です。

ちょっと考えられるのは10月のSQのあった週ということです。なにかしらの戦略があったのか。それとも全然関係ないのか。うーん、分からんですね。

2013年10月第2週( 10月7日~10月11日 )

 TOPIX先物225先物株式(2市場)全合計
自己39,971125,863▲ 260,416▲ 94,582
海外投資家▲ 129,654▲ 180,772235,939▲ 74,486
個人▲ 1,007▲ 51,279▲ 149,536▲ 201,822
信託銀行74,20286,25637,902198,360
投資信託5,13435,139101,113141,386
事業法人94,01418,64122,664
その他法人等▲ 53▲ 2,180854▲ 1,379
生保・損保11,7690▲ 97310,796
都銀・地銀等115▲ 13,0621,878▲ 11,069
その他金融機関▲ 55▲ 1310,20710,139


 売り買い合計
個人現物▲ 1,138,4761,002,946▲ 135,530
個人信用▲ 1,778,2671,764,260▲ 14,006


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